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hydeさんがなかなか来世で会ってくれない話でもします? 

どうもこんばんは。1年半ぶりのブログ更新です。

こうしてまたブログを書くことになろうとは。
つい2日前まで思ってませんでしたよ。
ラルクの25th L'Anniversary Live、行ったんですけど、ブログは書くつもりがなかったんです。

しかしながら、わたくし、人から褒められたりすると調子に乗ってしまうタイプなので、
私から観たLIVEの感想も聞きたいなんて言われるとその気になってしまうんですね。

残そうと思っていなかったのでうろ覚えなんですけど、感想とか書いちゃいます?書いちゃいますか。




201704082

L'Arc~en~Ciel 25th L'Anniversary Live

改めまして、行ってまいりました、東京ドーム。

FCではチケットが取れなくて、一般先行チケットで2日間。
屋根あるだけでそんなにFCで取れないもの!?って思ったんですけど、転売が多かったみたいでやるせないです。


それにしても・・・懐かしいはずなのに、Live前も、「ドキドキするー!」とかが無くて。
開演ギリギリでも「このSE変わんないね」と、一緒に行った友達と話すくらいでした。
まあでも、一杯引っかけたい気分だったんで、少しは舞い上がっていたんだと思います。

1日目は20分押し、2日目はもう少し早くLiveがスタート。

既視感あるOP映像とか思ってしまったことを本当にすまないと感じている。
ラルクさん、「現代が考える(AIが発達した)未来」「スターウォー★的なやつ」好きじゃないですか。
好きなタイプは変わらないんですよね、きっと。
ざっくり言うと、25周年ライブの史実のピースが世界?に散らばったから、
ライブ自体無くなったことになっちゃうよ?いいの?みんなそのピース集めて来て!
→みんな(有志)がL'Arcollectionで頑張ったから、ピースが集まったよ→
Liveの歴史が戻ってきたね。やったね!
っていう流れの映像だったかと思います。
謎のエリークランクという人物が出てきたんですが、あれはジェダイかベビメタさんかっていうビジュアルでした。

映像が終わり、目くらましみたいな眩しい光とともに一曲目スタート。

1. 虹
え、みんなどこ?(´_ゝ`)
曲の前半はメンバーの位置把握に時間を割いてしまう、そんな視界の座席だったんです。
スクリーンに映っているとは言え、そのスクリーンもスピーカーと被っていたし。
何ならスクリーンに映しだされた大きな歯車も邪魔(正直でごめん)。

hydeさんがステージ上方にいて、yukihiroさんを囲むように両脇近いところにtetsuyaさんとkenさん。

hydeさんのこの世のものとは思えない美しさは言うまでもないとして、
yukihiroさん美しかったですよね!
長い金髪をサイド編み込みで、一本に結い上げるなんて、どこのエルフです?
hydeさんは、異素材ミックスなアラビアン?美しいとかそんなんじゃ収まらないんです。人じゃないような。
眉毛を全剃りしているせいで、彫刻レベルで綺麗でした。
tetsuyaさんは、一人だけ時が止まっているんじゃないですかね。
全然見た目が変わらない、王子のまま。赤いロングジャケットが本当に似合う。
kenちゃんは髪が短くなって若くなったような。左真横から映すカメラ、最高。

2. Caress of Venus
前奏の次元を超えていきそうな音にあわせてhydeさんが上から降臨。
出だしって手拍子してたっけ?という戸惑いを2日間とも覚えたカレスです。

3. the Fourth Avenue Cafe

hydeさんがMCで当たり前のように「分かってるよな?・・・錬成!」とおっしゃるので、わかったふりをしていました。
いつから?カレスの手拍子といい、いつからの定番ですの?
ついでに言うなら「ドエル」呼びも、hydeさんが言い出しちゃうレベルになってますの??
私、ラルカジノは行っていないので、そこからだと信じましょうか。
そうじゃなければただの記憶の薄い民。

「錬成!」からの会場ウェーブ、ウェーブが帰ってきてhydeさんに向かい風が吹く流れ。
2日間通して何回もやったけれど、2日目、hydeさんがフライングで白煙に包まれてしまったのが、
かわいそうだったけれど最高におもしろかったです。
やり直ししてもうまくいかないとこ好き。

2日目のhydeさんの、
「こんなに多くの人が集まってくれるなんて泣きそうです。・・・(みんなの注目)・・・嘘です。泣きません。
っていう言葉も好きでした。
あと好きで言ったらあれですかねー・・・L'ed振ってる私たちを「なりふり構わず振ってる」みたいに表現したところ?
一生懸命とか目一杯とかいうところを、少し貶めてくれるとこがhydeさんっぽくていいなって思ってます。

そういえば、1日目のhydeさんのMCで、「何よりこの4人が集まりました!」ってあたりで、
yukihiroさんがキラースマイルを繰り出しましたよね。
あの瞬間は会場がヒャーッ!ってなったかと。
顔にかかる長い髪を一本の指でスッと払う仕草も美しかったしなあ。

4. 4/8 flower 4/9 Vivid Colors
「flower」で、tetsuyaさんが首を左右に振る動きをしてくれなくなったのが寂しいです。
もしかしたらただその動きを忘れているだけかもしれませんが。

5. Lies and Truth

6. 4/8 fate 4/9 真実と幻想と
1日目が「fate」だったんですが、yukihiroさんのドラムセットとフォームの変化のせいなのか、
慣れ親しんだ音とは別物に聴こえたんですよね。
湿っているというか、霧雨みたいな「fate」。

7. forbidden lover
「fate」で緑のレーザーの演出は無くなったものの、forbiddenの炎は変わらないんですね・・・。
炎をスクリーンに映したいのはわかったけれど、それが楽器に被って演奏が見えなくなる私たちの歯痒い気持ちもわかってほしい。

8. Shout at the Devil
東京ドームって屋内施設ですよね?と問いただしたくなるほど、異常な火薬量の火柱と火花と爆竹。
その音のせいでメンバーの音がうまく嚙み合わなかったのでは・・・と思ったのは秘密です。
1日目で反省したのか2日目はだいぶ抑えられてましたが、ドームが燃えなくて本当に良かったです。

9. REVELATION
レベレは何と言ってもムービングステージの衝撃!
・・・だったでしょう、皆さん。
しかしながら、わたくし、ギターギタードラム(ボーカル)ドラムの編成が気になってしまい、
ステージが動いてるのはそれほど気にしていませんでした。
某グループのLIVE映像を家でたまに観るせいもあるのか。
あ、でも、実際に透明なステージが頭上を通る位置にいたら確かに興奮していたかも。

それにしても、メンバーがみんな担当以外の楽器を演奏している楽しさって何なんでしょうね。

サブステージに移動してからのkenちゃんMC。
1日目は「パンツ履いてない人だけ(L'edバンド)光らせてー!」、
2日目は「家の電球がLEDって人ー?」という謎アンケートが。
L'edバンドは自分たちで点けたり消したりできないので、スタッフさんの加減により、
客席にいるほとんどが履いていないことになりました。ひどい。
LEDのアンケートでは、結構みんなの家がLED使っていることと、
kenちゃんの家の電球は差し込みタイプでLEDへの移行に困っているということがわかりました。
25年の間に世の中の主流はどんどん変わっていくんですねー(まだ白熱電球も使ってる人間)。
2日目の方が(カメラ回ってないから?)よく喋っていた印象。
「こうやってLiveするとみんな集まるけど、普段どこに隠れてんの?」っていうkenちゃんの素朴な疑問が、
まんまファンの多くも抱いているであろう疑問だったので笑いました。
街でたまにグッズを使っている人を見かけることもあるんですけど、みんな隠れてますよね?

10. 4/8 Voice 4/9 風の行方
リクエストからの選出枠だったと思うんですが、1日目はhydeさんが選んだ「Voice」、2日目に「風の行方」。
これ、リクエストランキングはどう反映されたのでしょうか。
いや、いいんですけど!どっちも名曲なんで!
「Voice」はhydeさんが「この曲をkenちゃんが持ってきた時、こういう曲やれるんだー嬉しいなって。」って言ってて、
素敵なエピソードだなと思ったし、「風の行方」のモロッコでのPV撮影話も良かったし!
Cradle何位?とか気にしてないんで、全然。

「風の行方」は湿った音のドラムでも合いそうだったんですが(モロッコのお札が湿ってるエピソードより)、サブステのドラムだと乾いた感じに。
というか、kenちゃんのギターのメロディアレンジがすごすぎて別物に聴こえました。
そういえば、kenちゃんのがに股弾きが無くなった気が・・・。

11. XXX
すごいLive映えする曲なんですけど、L'edが客席をXXXって染め上げたのと、ものすごくチカチカしてた記憶しかないです。

サブステージから再びメインステージへの移動の際、サインボールを投げるメンバー。
1日目は、ボールを背面投げしていたyukihiroさんが、2日目はカゴごとぼとりと落としていてビックリ。
しかも、それを見かねたtetsuyaさんが(微笑みながら)渡したカゴまで客席に投げ入れていたので、
ボールは固まったエリアにしかいっていないかと思われます。

白鳥hydeさんとか、ハゲヅラ(落ち武者っぽいハゲ)hydeさんとか、
歩くタイミングをものすごく注意されるyukihiroさんとか、
水上の橋を揺らして遊ぶテッちゃんとか、
hydeさんに「眼光だけ鋭いおじいちゃん」って言うkenちゃんとか。
昔のオフショット映像から、「三枚同時シングルリリース」の流れへ。

12. 花葬
1日目、hydeさんとtetsuyaさんが真っ白な衣装、kenちゃんとyukihiroさんが真っ黒な衣装で対称的だったので、
2日目は逆パターンを期待したんですけどね。
ただの偶然とは。

13. 浸食 -lose control-

14. HONEY

15. MY HEART DRAWS A DREAM

16. NEO UNIVERSE
ネオユニってキラキラしてて好きだな、と改めて。
ラルクの曲の中でも、虹みたいに色彩豊かな曲ってこれだと感じます。
白スーツも良かったけれど、赤スーツも見たかったなあ。

17. STAY AWAY

18. Driver's High
タイトルのやつですね。
もうそろそろ、最高のフィナーレを迎えれたらそれで十分かなって思ってきたんで、大丈夫です。

19. READY STEADY GO
2日目のレディステで、hydeさんがtetsyaさんに近づいて、コーラス部分で自分のマイクを向ける流れで、
hydeさんの帽子がゴツッとtetsuyaさんに当たり、ごめんごめんみたいな苦笑いしてましたよね。

ここら辺で、エリークランクの正体について回収。
ローマ字が入れ替わって「L'Arc~en~Ciel」に。
みんなの心にいるエリークランクことラルクアンシエル。

20. Don't be Afraid
新曲を聴いて、ようやくドラムがしっくり来ました。
yukihiroさんの今のドラムの音は新曲に合う音なんだなーと実感。

MCは、2日間とも、tetsuyaさんが神経質か否かを(自ら)いじってましたね。
メンバー内のキャラ分けで、神経質キャラというかしっかり者キャラが要るから演じているらしいですよ。

4とか9とか気にしないし、何なら病室が13号室でもいいというお話は・・・神経質関係あるのかわからないです。

tetsuyaさんが、「ラルクアンシェル」っていう間違いをされるのでシェル石油がちょっと嫌いになって、
ガソリンなくなりそうになってもそこでは入れたくないっていう話の内容はさておき、
「シェルしぇきゆ」って噛んだのと、hydeさんに「いや、そんなことない」ってサラッと否定されたのが良かったです。
どっちかって言うと、ファンはシェル石油さんを選びそうじゃないですか?似てるという理由で。

あとは、1日目に結構ミスしたことを気にしていらっしゃったんですけど、全然気づかなかったです。
それよりも、yukihiroさんのフォームチェンジとか、hydeさんのぼんやりとした歌詞とか、
kenちゃんの別物かっていうメロディアレンジの方がすごすぎて。
tetsuyaさん曰く、「(生で)弾いてないと思われてるやん?おれらアイドルバンドだから。いやいや、弾いてるからね。」。

今回、4月8日と、4月9日の日程で、その日付の数字を全てばらして足すと25になるけれど、
それはtetsuyaさんが意識したのか、というネタも自ら「知らん!」と否定してました。

4/9はtetsuyaさんが一人暮らしを始めた記念日らしく。
寂しくて公衆電話から実家に電話をかけたとか、わかるなあ!
公衆電話は使ってないですけど(否定)一人暮らし始めた初日はすごく寂しかった記憶があります。
「公衆電話って知ってる?口臭いんじゃないで?」っていうtetsuya'sジョークを言った後、
チラってうかがったhydeさんがしらっとした顔をしていたんですが、
それはジョークをかみ砕くまで時間がかかったからですよね?
「ああ」って頷いたhydeさんを見る前に、tetsuyaさんが前を向いてしまったので、サラッと流れましたけど。

21. Blurry Eyes
1日目だったと思うんですが、hydeさんが曲中に笛を吹くタイミングを忘れてたのか、
小走りで戻ってたのが見えて、更に変なタイミングでピーッって聴こえました。事故?

22. Link
久々の曲中のメンバー紹介。
メンバーへの質問→回答からの演奏かと思ったんですけど、そこはメンバーの名前だけの紹介でした。

23. 4/8 あなた 4/9 瞳の住人
MCで「ピースが」と何回か言ってたので、「Pieces」の流れかと思いきや1日目は「あなた」。
そんな単純じゃないぞ、とそういうことですね。すみません。
2日目の「瞳の住人」良かったです。
屋根が無い会場のトラウマになった味スタを思い出して、それを払しょくしてくれたのかなっていう。
うまく言えないけど、キレイでした。夢みたいに。



1日目を終えた直後に感じたのは、何だかんだ言ってラルク好きなんだなあっていうこと。

ラルク以外のいろんなLiveに行くことが多くなった中で、
純粋に曲のメロディやボーカルの声で胸がいっぱいになることがあったんです。
初めて聴く曲でも胸が詰まって、涙が出そうになる時があって。
その時って、曲に自分の記憶を重ねたり、心情を重ねたりはしていなくて、
ただ純粋に音に心を動かされているんですよね。
でも、ラルクのLiveって、どっちかというと曲に記憶を重ねてしまう気がしていたんです。
それはもう純粋な感動じゃないのかもしれない、と。
そういう考えもあったので、特に何も考えず(笑)Liveの空気に身を任せたんですが・・・楽しかったです。
胸が詰まるような感覚は無かったけれど、じんわり満たされたような。
楽しかった、またLiveが観たい、というその感想自体は純粋だと思うので、良かったな、と。

2日間終わって、Live後に何の告知もなくて、本当に夢のようです。
次を楽しみに待ってます。
朗報です、皆さん、25周年Liveを終えたばかりですが、30周年まではあと4年を切っていますよ!

Posted on 2017/04/14 Fri. 00:19 [edit]

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